6月に種まきできる野菜5選!梅雨の時期でも植えられる野菜はコレ!

6月に種まきできる野菜5選!梅雨の時期でも植えられる野菜はコレ!

暑い夏に収穫をむかえる夏野菜。6月に種まきをすれば、7月、8月の収穫にも間に合います。いろいろな種類の夏野菜の中から、6月から育てたい野菜5品をご紹介します。種まきから育てた夏野菜を家庭菜園でたくさん収穫して、美味しく食べて、暑い夏を乗り越えましょう。

記事の目次

  1. 1.夏野菜の効果
  2. 2.6月に種まきできる夏植え野菜①パセリ
  3. 3.6月に種まきできる夏植え野菜②オクラ
  4. 4.6月に種まきできる夏植え野菜③ゴーヤ
  5. 5.6月に種まきできる夏植え野菜④枝豆
  6. 6.6月に種まきできる夏植え野菜⑤とうがん
  7. 7.まとめ

枝豆の収穫

枝についたさやの8割くらいが膨らんできたら収穫です。根元から掘り起こし、さやを1つずつ、はさみや手で取っていきましょう。

ボタ爺

ボタ爺

枝豆はすぐに茹でるのじゃ。

枝から取ってしまうと、どんどん鮮度が落ちるんですよ。

枝豆の栄養成分

主な栄養成分 100gあたり含有量
たんぱく質 11.5g
ビタミンB1 0.24mg
ビタミンB2 0.13mg
βカロテン 290ug
カリウム 490mg
鉄分 2.5mg

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6月に種まきできる夏植え野菜⑤とうがん

とうがんは「冬瓜」と書くため冬の野菜と思われますが、実は夏に旬をむかえる野菜です。夏に収穫した後、風通しのよい場所で保管すると冬までもつということから「冬瓜」とつけられました。

とうがんの基本情報

科名 ウリ科
属名 トウガン属
原産地 インド・東南アジア
耐暑 強い
耐寒 弱い

とうがんの育て方

とうがんは、黄色の花をたくさん咲かせます。しかし結実する花は数個ほどです。そのため「とうがんの花は咲いても100に1つ実がつくだけ」といわれています。

育て方のポイント①

とうがんは乾燥をとても嫌います。水はたっぷりと与えましょう。つるが伸びてきたら、株の根元にわらを敷いてあげると乾燥を防ぐことができます。

ボタニ子

ボタニ子

とうがんは95%が水分なのよ。

育て方のポイント②

栄養を吸い上げる力がとても強い野菜です。元肥は控えめにして、追肥は十分に与えます。特に実が大きくなり始めたら、肥料が足りているか注意して見ていきましょう。

とうがんの収穫

6月に植え付けをしたとうがんは、8月~9月には収穫ができます。とうがんの表面にあるうぶ毛が少なくなり、白っぽく粉をふいたようにようになったら収穫です。収穫は厚手の手袋をしておこないましょう。

ボタ爺

ボタ爺

とうがんのうぶ毛はとても鋭いからのお。

とうがんの栄養成分

主な栄養成分 100gあたり含有量
ビタミンC 39mg
マグネシウム 7mg
カリウム 200mg
葉酸 26ug

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まとめ

初心者も育てられる夏野菜をご紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか。夏バテ予防や食欲増進のためにも、ぜひ食べてほしい野菜ばかりです。自分で種をまいて、育てた野菜の味は格別なものでしょう。広い畑がなくても家庭菜園は始められます。初心者の方は、プランター栽培から始めてみませんか?

まこ
ライター

まこ

家庭菜園に奮闘中です

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